投稿日時: 2007-9-7 23:43:06 (1530 ヒット)

弓道人口が増えそうなニュースです。ご参考まで。

【★産経新聞Web記事より】

 学習指導要領の改定作業を進めている中央教育審議会の体育・保健部会は4日、中学校の体育で選択制の武道を必修化する方針を決めた。礼儀や公正な態度など、日本の伝統文化に触れる機会を広げるのが狙い。平成23年度にも実施される。男子の武道は4年度まで必修だったが、女子について必修化するのは戦後初めて。
 伝統文化の尊重は、昨年12月に改正された教育基本法にも盛り込まれていた。同部会主査の浅見俊雄東大名誉教授は「必修化で一層、日本の伝統に親しんでもらいたい」と話している。
 現行の指導要領で中学校の体育は器械運動や陸上、水泳、球技などの種目が必修で、武道については、1年生でダンスとどちらかを選ぶ選択制。このため多くの学校は男子が武道を、女子がダンスを選んでいた。
 これに対し体育部会は「多くの領域(種目)の学習を十分にさせた上で選択できるようにする」とし、全種目を履修させることにした。武道とともにダンスも1〜2年で必修化する。3年生は柔軟体操など体つくり運動とその知識を必修とし、それ以外の種目は選択制にする。
 武道は、柔道と剣道、相撲の3種目が指導要領に明記されているが、なぎなたや弓道なども地域の実情に応じて認めている。ダンスは、創作ダンスやフォークダンスなどが例示されている。
 文科省によると、武道の必修化は「触れてみて良さがはじめて分かる」(企画・体育課)という狙いが強い。だが、公立中学の半数強では武道場が整備されておらず、授業を実施していない学校も。このため教員の確保や武道場の整備、武具や道着の購入などが今後の課題になる。


投稿日時: 2007-8-25 23:33:53 (1750 ヒット)

【★日刊スポーツWeb】
遠的練習中での事件です。

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8月24日(金)午後0時55分ごろ、山口県周南市の県立南陽工高で、弓道部員の3年男子の放った矢が、副顧問の男性教諭(38)の右胸に約3センチ刺さった。10日間の軽傷で教諭は「自分の不注意で生徒に迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。
 周南署や高校によると、この日は26日の試合に向け、午前9時から練習。事故当時は、3人の部員が屋外に置かれた約60メートル先の的に向かい、交代で1本ずつ矢を放っていた。教諭は的から約3メートル離れていすに座っていた。矢はカーボン製で長さ約96センチ。


投稿日時: 2007-6-10 23:14:03 (2511 ヒット)

【★中国新聞Web】
 東京都練馬区の都立井草高校(生徒数七百六十一人、山下貢校長)で九日、弓道部の練習中に副顧問の女性教諭(51)が放った矢が一年の男子生徒(15)の頭部に刺さり、生徒が重傷を負った事故で、山下校長が十日、記者会見し「最善の事故防止策を取っていた。管理者として責任を感じている。申し訳ない」と謝罪した。

 矢は長さ約一メートルで先端は金属製。頭蓋骨を損傷したが、幸い、内部の硬膜には達しなかったため、生徒は十日から二週間程度で退院できる見通しという。

 山下校長によると、弓道部は事故当時、校舎間の中庭に的を置き、後ろに高さ三メートルの防護ネットを張って練習中。女性教諭は初段の腕前で、模範演技をしたが、矢は的に当たらず、約三十メートル先のネットの後ろを通り掛かったテニス部の男子生徒に当たった。

 別の生徒が事故を目撃、学校側に知らせた。的を立て掛けた畳やネットが視界を遮り、教諭は事故に気付かなかった。

 同校に弓道場はなく、七、八年前から同様の練習形態。ネットの後ろには通行禁止の看板を立て、各クラブの部長会やホームルームでも注意を呼び掛けていた。弓道部の活動は当面自粛するという。


投稿日時: 2007-5-14 23:48:00 (1734 ヒット)

5/13に行われた浦安市春季市民大会弓道競技の部の写真をUPしました。

【→こちらをクリック←】


投稿日時: 2007-5-12 16:33:31 (1740 ヒット)

江東区弓道連盟のHPに掲載されておりました記事をご紹介させて頂きます。
国際弓道連盟設立記念大会と飯島先生に関しての記事です。是非、ご覧ください。

【★東都よみうりWebへ】


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