浦安市弓道連盟 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン 2022年7月1日発効

2020年5月24日理事会で作成した「体育館再開対応ガイドライン」を、昨今の状況を踏まえて見直しました。

基本的な考え方としては、飛沫の拡散と飛沫に触れる機会をなくすことです。そのため

①マスクの原則着用(水分補給や熱中症予防は適宜行い、外した時は発声を控える)

②手指の消毒(飛沫がついた手指で共用のものや場所を触らない、飛沫がついたものや場所に触れたとしても感染につなげないため)

の2点を徹底することとします。

なお、利用状況や感染拡大防止状況や収束状況、浦安市・千葉県、千葉県連・全弓連の動向も踏まえつつ、今後も随時改善していきます。

本ガイドラインの運用は2022年7月1日からとします。

<近的場・アーチェリー場利用時のガイドライン>

(1)行射時を除き、原則的にマスクを着用する

(2)適宜手指を消毒する(とくに入退室時)

(3)出席簿の名前欄に入退室時間を記入する

(4)利用者の適度な間隔(1~2m)が保てるように配慮する

(5)射込みは持的とし(近的)、自分の矢は自分で取る。矢拭きは自前で用意、管理する

(6)場内での飲食は飲み物のみとする

(7)体調がよくない場合(発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合)や、同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合は、利用を見合わせる

(8)利用終了後数日以内に体調異変があり、新型コロナウイルス感染症の検査をして陽性結果が出た場合は、会長に報告する

(9)市や施設管理者の決めた措置や指示を遵守する

 ※前ガイドラインで決定した専有利用時の前後の消毒作業は廃止します

以上

投稿を作成しました 57

コメントを残す

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る