新会長のご挨拶

                       令和3年4月19日

令和3年度より、中村前会長の後を引き継ぎ、浦安市弓道連盟の会長を務めさせていただくこととなりました。微力ながら、連盟員が弓道を楽しめる環境づくりを支えていければと思います。

私は40歳を目の前にして浦安市の弓道コースで弓を始めました。そして、多くの方々にご指導いただき、多くの友人を目標にしながら弓を続けてきました。今回、これまでは享受するばかりだった浦安市弓道連盟の良さを次の世代に繋いでいくことができるなら、それが先輩・友人たちへの恩返しになるかと考え、分不相応な大役をお引き受けすることと致しました。

浦安市弓道連盟の良さ、それは「和」ということばに表わされる雰囲気の和やかさだと思います。歴代の会長が大切にされてきた、とても穏やかな響きのことばですが、未熟な私にとって自律を意識させられることばでもあります。不完全な自分を認めることから成長は始まる。今はまさにそんな気持ちです。

射を拝見させていただいているとき、一つ一つきちんと動作されている体配を見ると心が洗われる思いがします。「心に銘じ、心に覚えて」動作する心構えは、自らが物事に向かう姿勢を表しているからなのかなと思います。私自身そうありたいと思っておりますし、浦安市弓道連盟もそんなふうに一つ一つの物事に取り組んでいける連盟でありたいと思います。皆さまのご協力をいただければ幸いです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

                     

浦安市弓道連盟会長
本間 慎治

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