令和6年4月21日

また新しい年度が始まります。

連盟の運営は、連盟員全体のために、少しずつで良いので自分のできることを行なうことで成立しています。家庭生活もそうかもしれませんね。自分のやりたいことだけを思う存分楽しむぞ!という自由も素晴らしいことと思いますが、誰かのために、今自分ができることはやっておくという心掛けも美しいと感じます。私は介護世代真っ只中ですが、今親のために何ができるだろう、何をすることが自分と親のためになるのだろう…と自問する時間が増えたことを感じます。

自分がされて嬉しいことなら、他者のためにも行動してみる。こういった気持ちは、小さな行動から積み重ねていくものなのかなと思います。連盟の活動でいえば、自分の役割を果たすことや、専有時間の準備・片付けでしょうか。その行動は自分の見ていないところで誰かが行なっています。良い行い、正しい行いは、いつか自分のところに巡ってくる。そんな気持ちを忘れずに、弓に取り組んでいただければと思います。

今年度は県西大会の開催を担当することとなります。西部地区11支部の皆さんに気持ち良く引いていただけるよう、ここでもそれぞれの参加者のことを考えた運営ができればと思っています。

今年度もよろしくお願い申し上げます。

                     

浦安市弓道連盟会長
本間 慎治

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